金額比較ツール(差額・増減率の計算)
単位が違う2つの金額でもそのまま比較できます。A・Bにそれぞれ金額を入力すると、差額と増減率(Aを基準にした変化率)を自動で計算します。
A
3億5,000万円
B
4億2,000万円
計算式
差額 = B − A、増減率 = (B − A) ÷ A × 100です。Aが0円の場合、増減率は計算できません。
実例
A: 350百万円(3.5億円) → B: 4.2億円の場合、差額は7,000万円、増減率は+20.0%になります。
間違いやすいポイント
- AとBの単位を揃えずに桁の数字だけで比較すると、実際には同じ金額なのに大きく違うと錯覚することがあります。このツールは単位が違っても自動で揃えて比較します。
- 増減率はAを基準に計算するため、AとBを入れ替えると同じ差額でも増減率の値は変わります(A→Bの向きに意味があります)。
実務での利用例
前年度と今年度の決算数値の比較、予算と実績の差異確認、複数事業年度の売上高比較など、単位が同じでも桁数の多い数字同士を比べるときに、差額と増減率を一度に確認できます。