IR・決算資料の金額単位の読み方
決算説明会資料・有価証券報告書・アニュアルレポートなどのIR資料は、会社によって百万円単位・千円単位・円単位がバラバラです。複数社を比較する前に、必ず単位表記を確認してください。
サンプルを表示中
として計算(今は入力文の単位を優先しています)
日本語での読み方
12億5,000万円
円1,250,000,000
万円125,000
百万円1,250
億円12.5
兆円0.00125
その他の単位も見る(千円・十万円・千万円 など)
千円1,250,000
十万円12,500
千万円125
十億円1.25
百億円0.125
千億円0.0125
実例:単位が違うだけで同じ金額
A社の売上高
1,250(単位:百万円)
B社の売上高
1,250,000(単位:千円)
表記は大きく違って見えますが、どちらも12億5,000万円で同じ金額です。単位を確認せずに「1,250」と「1,250,000」を見比べると、実際には同規模の会社を1,000倍違うと誤解してしまいます。
間違いやすいポイント
- 資料の表紙や表の脚注にある単位表記を確認せず、数字の桁数だけで会社の規模を判断してしまう。
- 同じ会社でも、決算短信は百万円単位、月次の管理資料は千円単位など、資料の種類によって単位が変わることがあります。
実務での利用例
複数社の決算を比較検討する際や、投資判断のスクリーニングをする際に、単位の異なる資料の数字をこのツールで同じ単位に揃えてから比較できます。