決算書の「単位:百万円」の読み方
決算書の表の上や注記に「(単位:百万円)」と書かれていたら、表の中の数字はすべてその単位で書かれています。数字にその倍率(百万円なら1,000,000)を掛けると、実際の金額になります。
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として計算(今は入力文の単位を優先しています)
日本語での読み方
124億5,000万円
円12,450,000,000
万円1,245,000
百万円12,450
億円124.5
兆円0.01245
その他の単位も見る(千円・十万円・千万円 など)
千円12,450,000
十万円124,500
千万円1,245
十億円12.45
百億円1.245
千億円0.1245
実例
決算書に次のように書かれているケースを考えます。
売上高 12,450
(単位:百万円)
これは 12,450 × 1,000,000 = 12,450,000,000円、つまり124億5,000万円を意味します。「12,450円」や「1,245万円」と読んでしまうと、実際の金額と大きくズレてしまいます。
間違いやすいポイント
- 表の上や脚注にある単位表記を見落として、書かれている数字をそのまま円だと誤読してしまうケースが最も多い間違いです。
- 会社の規模によって単位表記が異なります。大企業は百万円単位、中小企業は千円単位で開示することが多く、複数社を比較する際は単位を揃える必要があります。
実務での利用例
決算短信・有価証券報告書・月次資料などを読む際、単位表記に沿って数字を貼り付ければ、実際の金額と日本語の読み方(◯億◯万円)を一度に確認できます。